「ダイバーシティな職場をつくろう」
令和7年1月21日・2月4日・14日に職場づくりセミナー「ダイバーシティな職場をつくろう」を開催いたしました。
ご参加いただきました皆様誠にありがとうございました。
こちらの講演は
にご登壇頂きました。
Day① 1/21㈫ 外国人雇用対策 伝わらない日本語、原因はあなたかも…


・1月21日は外国人雇用についての注意点やコミュニケーションの取り方、どうして簡単な日本語が伝わらないのか?そう言った様々な悩みを丁寧に解説いたしました。特に日本語での会話は主語を省略した文面が多く、何を、どこに、どうする、の部分が曖昧な点が外国人の方に分かりにくく、コミュニケーションがスムーズにいかないのだと言われ、参加者の方も大きく頷いておられました。またハサミの法則や翻訳アプリ等、すぐに実践で使える具体案も示していただき、有意義なセミナーになったのではないでしょうか。
Day② 2/4㈫ 事例から学ぶ多様な人材活用と職場の元気




2月4日は多様な人材と健康経営についてご講演いただきました。今回は女性活躍と外国人雇用をテーマに、企業がどう取り組むべきかについて様々なお話をしていただきました。また社員の健康を考える経営が会社にとってどんなメリットになるのか、それがどう雇用の改善に繋がるのか、詳しく解説していただきました。
Day③ 2/14㈮ 優良企業に学ぶ『社員と地域を育む職場つくり」






2月14日はWellbeing(身体的・精神的・社会的に良好な状態にあることを意味する概念)について、企業がどう関わることで社員の幸福度をアップできるのか、またそのことによるメリットをお話しいただきました。「本業6割、地域活動4割が社員の仕事」そんなユニークな企業が、違う目線で地域企業の雇用問題や人手不足の解決方法や糸口を示していただきましたが、その取り組み方にも野老会長の想いや信念が色濃く反映されており、多くの方々が強く共感されていました。
ご参加いただきました皆様にセミナーの感想、印象に残った内容についてコメントを頂きましたので紹介いたします。
~参加企業様からの回答~
などがありました。
地方だけでなく都心部でも人手不足などの雇用問題を抱えている昨今、人口減により益々顕著に課題が表面化してきています。
足りない雇用を外国人で補填するのか、女性活躍に求めるのかそれぞれ各社で思惑はあるかと思いますが、一様に言えるのは「働きやすい職場」であることです。その定義は個々人によって様々だと思いますが、社員一人一人の声をきちんと聞き取り反映させれば、自ずと良い方向へ向かって行くはずです。
今回のセミナーでは、ダイバーシティな職場をつくることをテーマに、沢山の講師の方をお招きしてご講演をしていただきましたが、このセミナーが皆様の一助になれば幸いです。
今年度の事業所向けのセミナーは今回で終了となりますが、次年度も引き続きよろしくお願いいたします。
皆様から頂いた貴重なご意見・ご要望を今後に活かしながら、
皆様のお役に立てるよう努めて参りますので、
引き続き、どうぞよろしくお願い致します。